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ヤシュウの部屋

30代ゲイが生き方を模索しながら考えたことを綴るブログ

初めてハッテン銭湯に行ってみた

ゲイライフ

この日の本の国には、「ハッテン銭湯」と呼ばれる大衆浴場がいくつか存在する。

「ハッテン」という名がつくものの、あくまで普通の銭湯にゲイが多めにに集まっているだけなので、普通のハッテン場のように男同士でいやらしい行為をするわけではなく、ナンパスポット的な使われ方をしているようだ。

今回はハッテン銭湯として有名な「お風呂の○様○町店」に平日の18時くらいに潜入してみた。

 

この銭湯で主にゲイの集まる場所は、白い濁り湯になっている浴槽と、ジャグジーになっている「不感温泉」という浴槽だ。湯船に漬かっているときに濁りや泡で下半身が見えなくなるので、水面下で触ったりしてアプローチできるわけだ。しかも不感温泉のほうはぬるま湯なので、長時間漬かることができる。

 

俺はまず濁り湯のほうに入ってみた。こちらは湯が普通に熱いので長時間漬かっていられないということもあり、常時6~7人くらいの人が入れ替わり立ち替わりしていた。顔がタイプの人がいたので、ちらちら目線を送ってみたら、結構目が合った。これは期待できるかも、と思っていた矢先、彼は湯船を出てどこかへ行ってしまった。ザンネン。

 

不感温泉のほうへ行ってみると、こちらは浴槽のフチに沿うように20人近くの人達が入っていた。イカニモ系から普通の若者まで、いろんなタイプの人がいたが、全体的にあまり動きはない。俺も浴槽のフチの空いている部分に陣取ってしばらく待ってみたが、誰からもアプローチされないし、周りでナニかやっている様子も無い。ひょっとしたら水面下でナニかやっている人がいたのかもしれないが。

そもそも浴槽内でポジションを移動している人がおらず、好みの相手がいてもどうやって近づくのだろうかと不思議に思った。

 

不感温泉は19時にジャグジーが停止されてただのぬるま湯になり、湯船の中の様子が丸見えになるのだが、そうなった途端に人数が5人くらいまで減っていたのにはちょっとウケた。

 

他にも露天風呂や、寝そべった状態で入る湯船(寝湯)もあって、銭湯は満喫できた。

ということでハッテンについては収穫はなかったものの、いい体の男の裸体を眺めて目の保養にはなった。(普通の銭湯でもできることだけど。)

 

この銭湯には食堂もあったので、ついでに盛りそばとてんぷらのセットを食べた。

↓食べる前に写真を撮るのを忘れたので食べかけの画像

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火照った体に冷たいそばが心地よかった。

 

さらに巨峰のソフトクリームも。

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これも美味しかった。

 

ということで普通のスーパー銭湯としては満喫したものの、今回は出会いには至らなかった。あくまで一般の施設でありおおっぴらなアプローチはできないので、ゲイアプリでのつぶやきなどを併用すると良かったのかも。あと週末の遅い時間とかのほうが人が多くて出会えそうではある。

 

銭湯を楽しむことを主目的にして、出会いがあったら儲けもの、くらいの気持ちでまた行くかもしれない。

 

(2016/11/22 追記)

また行ってきたら大変なことになったので記事にしました!


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