ヤシュウの部屋

30代ゲイが生き方を模索しながら考えたことを綴るブログ

図書館にはタダでもらえる本があることを初めて知った

最近よく近所の図書館へ行きます。今月は既に10冊くらいの本を読みました。

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恥ずかしながら、学生時代にはほとんど図書館に行っていなかったので、人生でこんなにたくさん読書するのは初めてです。

 

先日、図書館の一角に「こちらの本はご自由にお持ち帰りください」と書かれている本棚を見つけました。

初めて知りましたが、図書館では古くて借りられなくなった本を定期的に除籍して(図書館の管理から外して)、無料配布しているんですね。

 

さすがに古い本ばかりなので、そこまで欲しい本はありませんでしたが、ちょっと気になるタイトルの本があったのでありがたく貰ってきました。

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『おひとりさまの老後』(平成19年・上野千鶴子著)

『男おひとりさま道』(平成21年・上野千鶴子著)

 

いずれの本も、配偶者との死別や離別、未婚などの事情で単身のまま老後を迎えた人の生き方についてのノウハウ本です。

『おひとりさまの老後』は女性向け、『男おひとりさま道』は男性向けの内容でした。

 ひとりで老後を迎える可能性が高そうなので、こういう本で勉強しておこうかなと。

でも自分が老後を迎える頃には社会も様変わりしているでしょうから、結局その時まで自分の頭で考えていくしかないですけどね。

 

この本によると、お一人様が定年後もイキイキと暮らしていくための条件は

・会社と家族以外の人間関係(第3の居場所)がある

・↑を40代のうちから準備しておく

最後はカネ持ちよりも「人持ち」になることが大切なんだそうです。

 

まあそれはその通りだと思うんだけど、ぼっちの自分にとってはハードルが高い…

40代になるまであと数年なので、今からいろいろ動いたほうがいいんだろうなあ。

 

本を持って帰ってから気づきましたが、著者の上野千鶴子は少し前に新聞紙上の発言で炎上した方でした。

上野千鶴子の「平等に貧しくなろう」について - Togetterまとめ

平等に貧しくなる、というのは実現不可能ですし、無責任な発言だと思われてもしょうがないでしょうね。

 

このブログは最近更新が少なめになっていますが、ブログで情報発信するのも、いろんな人とつながって「人持ち」になる第一歩となるかもしれない。(さすがにネット上のつながりだけでは心許ないけど)

今後もボチボチ更新していく予定なので、何卒よろしくお願いします

自分のアタマで考えよう

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