ヤシュウの部屋

30代ゲイが生き方を模索しながら考えたことを綴るブログ

初めてエイズ検査(HIV無料検査)に行ってきた

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保健福祉センター等でおこなわれている、エイズHIV)の無料検査。

ゲイはHIVの感染リスクが高いため、定期的に検査を受けている人も多いでしょう。

 

俺はというと、そもそも他人と性的な行為をする機会が全くない期間が長かったので、今までエイズ検査を受けたことがありませんでした。

しかし2年ほど前からそういう行為をする機会がでてきたので、この前初めてエイズ検査に行ってきました。

 

検査を受けたきっかけ

HIV検査を受けに行かないとな、ということは以前から考えていましたが、忙しさにかまけて、なかなか検査を受けに行っていませんでした。

 

そんな折、首筋に赤い吹き出物が何個もできたので、気になってネットで調べていました。するとHIV感染の初期症状として皮膚に湿疹ができることがある、というのを見つけました。

HIV感染の初期症状では発熱が続くことが多いそうで、自分の場合は熱は出ていないのでたぶん大丈夫だろう、とは思いました。

 

でも首に吹き出物が何個もできたことなんて今までなかったので、心配になって検査を受けることにしたのです。

 

検査当日

俺が行った検査施設は雑居ビルの中にありました。

日曜日の午前中だったけど、自分以外に検査を受けに来ている人は見当たらず。

 

受付で問診表を記入→お医者さんによる問診→看護士さんによる採血

という流れで検査を受けました。

HIVだけでなく、ついでに梅毒とB型肝炎の検査も無料でしてもらえるとのこと。

 

問診のときにやたらと「感染の疑いのある行為から8週間以上経っていますか?」ということを聞かれました。

これは8週間経って抗体ができないと感染を検出できないから質問されるのでしょう。ただ、毎週ヤッているような人でも検査は必要なわけだから、「今回の検査で検出できるのは8週間前より前に感染したかどうかなので、それ以降に感染していた場合は検出できませんがいいですか?」みたいな質問にしたほうが適切なのではないだろうか。

 

血を抜かれながら、そんなことを考えていました。

 

検査結果の受け取り

無料のエイズ検査は、検査を受ける施設によって、検査当日に結果がわかるところと、1週間後に結果を聞きに行かないといけないところに分かれます。

俺の場合は、1週間後に結果が分かる施設だったので、1週間後に再度施設へ。

 

検査を受けた日とはうって変わって、待合室には6人くらいの人が順番待ちをしていました。ちょっと緊張しながら自分の番を待ちます。

 

そして自分の番号が呼び出され、結果をもらうと……全て陰性。ホッとしました。

今後も定期的に検査を受けるようにします。(他人との性的接触があればですが……)

 

その後、きちんと夜に寝て、首にも保湿クリームを塗るようにしたところ、首の吹き出物も改善しつつあります。早く治したい。