ヤシュウの部屋

30代ゲイが生き方を模索しながら考えたことを綴るブログ

【アラフォーゲイのマンション探し】落選からの仕切り直し

実は先日、はじめて新築マンションの購入申込をしました。

 

以前podcastでお話しした、2番目にモデルルーム見学に行った都内の新築マンションです。

anchor.fm

 

新築マンションの場合、販売期間中に、同じ部屋に複数の人が購入申込を入れる場合があります。

その場合、購入申込をした人の中でだれが実際に購入する権利を得られるかは、抽選で決まります。(先着順のマンションもあります。)

 

今回購入申込をいれたマンションは、4月11日に抽選がおこなわれたのですが、残念ながら落選してしまいました。

ちょっとマンションに詳しい方にはすでにバレていると思いますが、俺が購入しようとしていたのはこちらのマンションです。

 

HARUMI FLAG 2022年3月の販売にて557戸を供給し全戸に申込 | HARUMI FLAG 広報事務局のプレスリリース | 共同通信PRワイヤー

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ちなみに担当営業さんによると、俺が申し込んだ住戸(サンビレッジ中層階の2LDK)の倍率は7倍だったそうです。

つまり同じ住戸に俺を含め7人(7世帯)が申し込んでいたということです。

おそるべしハルフラ人気…。

 

新築マンションの販売は数回に分けておこなわれます。ハルミフラッグも次期以降の販売が残っていますが、自分は次期以降は申し込まない予定です。

2LDKの住戸に限ると、一番安い価格帯の住戸はもう全て販売済みで、ちょっと条件が良くて価格の高い住戸しか残っていないようなので。

 

 

ということで抽選に外れてしまったのは残念でしたが、今になって、マンション探しの前提条件が大幅に変わる出来事が発生しました。

俺の会社は東京23区の西側のエリアに職場があるのですが、来月から23区の南東部に移転することになったのです。

 

俺は基本的にテレワークで、出社するのは2~3か月に1回とかなので、もともとマンション探しでは職場への距離は重視していませんでした。

とはいえ全く出社しないわけではなく、今の職場から遠すぎない場所にはするつもりだったので、職場が移転するのであれば検討エリアを見直す必要があります。

 

それに彼氏の職場は23区東部で、俺の職場へのアクセスが良いエリアはだいたい彼氏の職場へのアクセスも良いということになるので、新しい職場にアクセスしやすいエリアで探すことになりそうです。

 

検討エリアは変わりますが、良いマンションを見つけられるよう、引き続き情報収集を続けていこうと思います。

マンション購入の相談を有料で受け付けているコンサルタント(マン〇〇〇マ〇アさんとか)の利用も考えてみようかな…。