ヤシュウの部屋

30代ゲイが生き方を模索しながら考えたことを綴るブログ

ハウリング、再会、ナイモン神社

ゲイアプリの「ナイモン」には、「ハウリング」という機能があります。

ハウリングすると、ハウリング中のユーザーのみを表示するページに自分のハウリング内容(テキスト)が掲載されるので、他のユーザーから見つけられやすくなります。

 

このブログの読者の中にはナイモンを使っている方も多いと思いますが、みなさんは自分でハウリングしていますか?

 

俺は「ハウリング中」のユーザーを見ることはあっても、自分でハウリングすることはめったにありません。

なんだか恥ずかしいというか、「ハウリングしているのに誰からもメッセージをもらえない自分」に気づいてしまうのが怖くて・・・

 

あと、デフォルトで用意されているハウリング内容(今すぐ会いたい、メールしたい、お茶したい、など)のままだと結局どこで何をするのか不明確だけど、あまり細かいことを書くと読んだ人の印象に残りやすくなってしまうので、どんな内容でハウリングすべきか悩んでしまいます。

他のユーザーに「コイツいつもハウリングしてるな」と思われてしまいそうで。

 

実際、ハウリングしているユーザー一覧のページをチェックしていると、同じ人がしょっちゅうハウリングしていることに気づきます。

ハウリングするにしても、「ハウリングの常連」になってしまうのは避けたいところです・・・。

 

・・・なんてことをウジウジ考えていたのですが、先日久しぶりに「今すぐ会いたい」のハウリングをしてみました。

 

ほどなくして、一人のユーザーから「一緒にコーヒーでもどうですか?」というメッセージが来ました。

 

その人のプロフィールを見てみると、顔写真は出していないけれど、体つきやプロフ内容が似ている人を思いだしました。

 

 

 3年前にゲイアプリで出会い、一夜を共にしたけど、アプリのアカウントを消して音信普通になってしまった外国人の彼。

 

メッセージのやり取りをする中で、相手の細かいプロフィールが分かり、やはりあの彼と同一人物であることに気づきました。

 

とんとん拍子でリアルすることになり・・・実はすでに2回ほど会って、ある程度のラインまで関係が進んでいます。(ある程度ってどの程度だ)

 

しかし、彼は3年前に俺と会ったことがあるのに全く気づいていない様子。

3年前と比べると俺は髪形も体型もだいぶ変わっているので、気づかなくても無理はないですが。

 

彼は昔よりもかなり日本語が上達していて、今回はLINEも交換したので、コミュニケーションをとるのはだいぶラクになっています。

タイプだし、彼も俺にかなり好意をもってくれているようなので、このままもっと先の関係まで進んじゃうかも?

 

そういえば、今年の東京レインボープライドでナイモン神社のおみくじを引いたら、「男運 あなた次第。待ち子はやめて狩りに出かけよう」と出ました。

 

 

ハウリングして相手を探すのも狩りの一種と考えると、ナイモン神社のご利益があったのかも?笑

ナイモン神社