ヤシュウの部屋

30代ゲイが生き方を模索しながら考えたことを綴るブログ

初めて「ニベロ」へ行ってきた話

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先日、twitterのフォロワーさんと一緒に新宿で飲んできたのですが、その流れで初めて新宿2丁目のベローチェ、通称「ニベロ」へ行ってきました。

 

ニベロへ行くまでの経緯

もともとは、フォロワーさんから「一緒に飲みにでも行きませんか」と誘われたので、俺が適当に予約した新宿歌舞伎町の焼肉店で飲んでいました。

 

値段が安めなわりに、料理のボリュームが多くて肉もけっこう美味しいお店だったのですが、店内にクラブ音楽みたいなBGMが大音量で流れていて、ゆっくり会話するには不向きな感じでした。

 

もうちょっとゆっくり会話できるカフェにでも移動しましょうか、という話になったときに俺が「せっかく新宿まで来たので、ゲイが多いとウワサのニベロに行ってみたいです!」とお願いして初めてニベロへ行くことに。

 

ニベロ店内の様子

フォロワーさんに道案内してもらって、歌舞伎町からニベロへ移動しました。

到着したのは平日の19時くらいだったのですが、ニベロ店内はかなり空いていて、あからさまにゲイっぽい人やゲイカップルは特に見当たらず。

 

そもそもニベロって、新宿2丁目の中のほうではなくて幹線道路沿いにあるので、前を通り過ぎる人たちもノンケのほうが多いみたいですね。

 

俺はベローチェ自体あまり利用したことがないので、フォロワーさんおすすめのコーヒーゼリーを注文しました。

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ミルクのかかったコーヒーゼリーの上にソフトクリームが乗っていて、おいしゅうございました。

 

店内でフォロワーさんと2時間以上話していたのですが、お客さんはちらほら入店してくる感じで、あまり混雑はしていませんでした。

ゲイ友達っぽい2人組も何組か入ってきましたが、女性や男女カップルも多かったです。

 

フォロワーさんによると、平日でも昼間はすごく混雑していてゲイも多いらしいです。夜は空いているのでゆっくり話すのにぴったりですね。

 

ちなみに俺たちはニベロの入り口から入ってすぐ右手の奥のテーブル席に座っていたのですが、その席は他のお客さんや店員からは死角になって見えにくいうえに、入り口から入ってくるお客さんを眺めやすいという良ポジション。

入ってくるお客さんを横目で見て品定めするという、ゲイバーの常連客のような行動をとってしまいましたが、楽しかったです。

 

ゲイ同士で会話するっていいね

今回会ったフォロワーさんは俺よりも一回り以上年上の方でしたが、ゲイ同士でしかできない恋愛話をしたり、人生経験豊富なゲイの方の話を聞けて楽しかったです。

 

このブログを読んで俺のフォロワーになってくれた方と会って飲んだりするのは、今回で5回目くらい。

俺に会いたいと思ってくれるくらいこのブログを熱心に読んでくれている方は、基本的に俺と似たような境遇の人や、共感できる部分の多い人ということもあり、会ってよかったなと思えることばかりでした。

 

時にはイヤな思いをすることもあるかもしれないけど、ブログ・twitter経由に限らず、今後もいろんなゲイの人と実際に会って話す機会を作っていけたらいいな。