ヤシュウの部屋

30代ゲイが生き方を模索しながら考えたことを綴るブログ

ゲイの恋活パーティーに参加してきた

少し前にテレビでも取り上げられていた、ゲイの恋活パーティーに初めて参加してみた。

www.imlgbt.tv

 

週末の夜に開催された会に参加したんだけど、タチネコそれぞれ10人くらいで、あまり集まりはよくないほうだったみたい。自分はネコとして参加。

パーティーが始まる前に自己紹介シートみたいなものに自分のプロフィールを記入するんだけど、記入中に周りを見回してみると、ネコの中にかなりのイケメンを2人発見。こういうパーティーに来るのは自分のようなパッとしない人ばかりなのかと思っていたので、この時点でやや自信喪失。

 

その後はタチネコ1対1で自己紹介シートを見せ合いながら4分間お話し→次の相手に移動、を繰り返すんだけど、最初に話した相手は全くこちらに興味ないようで・・・こちらから一方的に質問するばかりで4分間辛かった。ただ、その人は後のフリータイムに他の人と全く話さないで一人でスマホをいじっていたので、最初から友達の付き合いで参加しただけなのかも。

その他の人とはそれなりに会話は弾んだんだけど、自分と同じ趣味(ゲーム)の人は全く居なくて少し悲しかった。ジム通いしている人は何人かいたので、ジムの話とかはできたけど。

 

全員と自己紹介が1週した後は、タチネコ別々のテーブルに分かれて、アピールシートに自分の番号と気になる相手の番号、自分の連絡先(任意)、コメントを記入してスタッフに渡す。1人3枚まで書くことができたんだけど、周りのネコを見る限り、大抵の人は1枚か2枚くらいしか書いてなかったもよう。自分は見た目が許容範囲な人が2人いたので2枚ほど書きました。それをスタッフがまとめて封筒に入れて、相手に渡すシステム。封筒は全ての参加者に渡されるため、アピールシートが届いてなくても恥をかくことは無いのは某オカマ実況者さんのブログに書いてある通り。そして俺はスタッフのこの配慮のおかげで助かった人間の一人でした・・・誰からもアピールシートをもらえなかったから!!

 

考えてみたら、4分間話しただけだとたいていの人は結局見た目で選ぶだろうし、アピールシートを1枚かせいぜい2枚しか書かない人が多かったとすると、同じネコの中に明らかに自分よりイケメンな人がいたら、自分のところには1枚も来ないのは当然っちゃ当然なんだけど、この時点でもうやる気なくしちゃって・・・その後のフリータイム(自由にほかの参加者と話す時間)では意気消沈してました。一応自分がアピールシートを出した相手の一人とも話したけど、あまり盛り上がらなかった。まあ共通の趣味でもないと難しいよね。

 

最後に最終投票として、好きな相手の番号を第3希望まで書いて提出するんだけど、俺は自分の番号だけ書いて提出しちゃいました。アピールシートを出した相手が万が一俺の番号を第3希望に書いてくれてたとして、それで「カップル成立!」って言われてもちょっと違うな、と思うし、相手が第1希望に書いてくれなくてもこっちから迫りたいと思えるほど好きなタイプではなかったので。

 

最後の結果発表では2組のカップルが成立してたので、イベントとしては成功したほうなんだと思う。

 

そんなわけで全く収穫なく逃げ帰ってきたわけですが、彼氏を作るには1回でへこたれていてはダメだろうし、またそのうち参加したいとは思ってます。ただ、池袋の会場まで行くのに1時間以上かかるので、池袋方面に遊びに行くついでとか、時間に余裕があるときじゃないと厳しいなあ。今回はこのパーティーのためだけに池袋に行って全く収穫無かったから、正直ガクッときたし・・・

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